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 M33(三角座)  2015/10/09 (Fri)
11maicompo3.jpg
↑M33 2015,10,08 23h12m- 74分露出(7分×10枚+4分コンポジット),ISO1600/毛無山周辺(高野町)
撮影機材:FSQ106ED直接焦点(fl530mm,F5)+VixcenSXP赤道儀+QHY5L2(オートガイダー)
画像処理:RAP2でダーク・フラット補正→PSCCで現像(ホワイトバランス調整)→SI7でコンポジット→PSCC最終処理

日中は雲が多くぼんやりした天気だったので、
あまり出かける気分ではなかったが・・・
22時~02時位の間で晴れる(GPV天気予報)とあったのでMさんと撮影行した。

とりあえず先般撮影した高野町の田んぼの中に行ってみたが、
うすぼんやりとした天気であまり星が見えない。
湿度も高いのか徐々に霧が出てくる。
どうも撮影できそうにないので、
思い切って毛無山のいつもの撮影地に上がってみた。

最初は雲があってあまり星は見えなかったが、
徐々に晴れてきて、
全天くまなく星が見えるようになった。
若干もやったような感じでベストの空とは言えないが、
ほとんど無風状態で500ミリで撮影できそう!
+。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚

【反省事項】
・望遠鏡の東西を反転したとき、ケーブルが赤道儀にひっかかり止まってしまった。→ケーブルを上手くまとめ引っかからないように・・・事前に十分検証しておくこと。(この事故で時間を食った。)
・ファインダーを正確に合わせていなかったので、対象物導入や構図決定に時間がかかった。
【気づき】
・オートガイドは調子よくガイドしているのに、すべてのコマで星像が同一方向に微妙に伸びていた。→おそらく鑑筒回転装置のロックし忘れと思われる。

アンドロメダ大星雲比べ小さいので、
写真は中心付近の20パーセントを切り出している。
M33が500ミリでどの程度写るものか楽しみだったが、
赤いHⅡ領域まで写っていて驚いた!
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 サドル付近  2015/10/08 (Thu)
Sadorufukin002.jpg
↑サドル付近の散光星雲 2015,10,06 22h04m-240分露出(FSQ106ED+645RD+EOS6D-SEOSP4)
ISO1600,5分×24枚コンポジット

とりあえずありあわせのフラットで画像処理してみたが、
どうも合わないようなので、
端っこを捨てて切り出した。

田んぼのど真ん中とは言え、
周りには民家の灯り等が点在しおり、
どうかと思っていたが、
以外に写りが良く驚いた。
※γのゴーストが少々うらめしい・・・

【反省事項】
・ピント、ガイド共少々甘目。→時間稼ぎに追われずもっと丁寧に撮るべし!
・細かい構図はあらかじめ検討しておくこと。
【気づき】
・オートガイダーの基準星は、ある程度暗い星(像の小さい星)を選定すること。→ガイドエラーがぐっと小さくなる。
・ファインダーは鏡筒バンドに取り付けること。→ファインダーが干渉してカメラの回転ができない。

そこそこ写って入るようだが、
次はより光害のない毛無山周辺で撮りたいネ!
(●´エ`●)o〇
 HDR処理  2015/10/01 (Thu)
HDRkannsei2.jpg
↑前回掲載した画像に15秒露出(中心部)、60秒露出(中間部)を加え、HDR処理してみた。

確かに白つぶれの範囲は少なくなったが、
ハイライトと中間部のつなぎ目が少しはっきりしすぎか?
ドォスル??(*´・д・)ノ(・д・`*)ドォシヨッヵ・・・

初めての処理なので中々さじかげんが分からない?
※露出時間もどの程度が適当なのか? 

それにしても、
画像処理の実験とは言え、
処理がきつすぎて荒れ荒れじゃ!

※画像処理:レイヤーマスクに天体画像をペーストしてHDR画像を生成。
処理は全てPSCC。(参考図書→「天体写真のレタッチテクニック」西条善弘著)
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