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 オリオン大星雲  2015/09/29 (Tue)
m42compo5mai2.jpg
↑M42,43 2015,09,21 04h10m- 30分露出(6分5枚コンポジット,ISO1600) FSQ106ED直接焦点fl530mmF5.0
+EOS6D(SEO-SP4)/高野町(気温14~7度)

今シーズン最初のオリオン大星雲と言うか、FSQ106EDで初めて写した大星雲。

薄明がまじかに迫っていたが、
結構な高度にあるオリオンを写さない手はないと考え、
なんとか5コマ撮影した。

分子雲を出したため星雲中心部が飽和してしまった。
HDR処理用に若干コマを撮っているが、
処理まで少し時間がかかりそうなので、
取りあえずと言うことでブログに掲載した。

やはり露出は2時間位は欲しい。
それに画像処理の技術をもっとステップアップしないと、
(*´Д`)=3ハァ・・・

高校1年のころだったか?
自作望遠鏡(ノンアクローマートの6センチ屈折)を物干しにひっかけ、
初めて見た星雲がこれだった。
粗末な望遠鏡にもかかわらずとてもよく見えて感激!!
※目も良かったんだろうネ!

あれからうん十年、
目も耳も悪くなり生画像のほうはさっぱりご無沙汰だが、
代わりに電子の目が用をなしてくれる、
良い時代になった。

※画像処理:RAP2でダーク,フラット補正→PSCCでカラー調整→SI7でコンポジット→PSCCでコントラスト調整(輝度マスク使用)
、PSCCで軽くアンシャープマスクかけている。
※次回は最低2時間の露出をかけたい。馬頭~大星雲にかけてモザイクも撮ってみたいが、はて何ミリで・・・
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 スバルの青い雲  2015/09/28 (Mon)
M45compo141.jpg
↑M45 2015,09,21 01h12m- 84分露出(6分14枚コンポジット,ISO1600) FSQ106ED直接焦点fl530mmF5.0+EOS6D(SEO-SP4)/高野町(気温14~7度)

2時間以上露出したかったが、
撮影の後半に夜露がひどくなり対物レンズが水没状態になったため緊急停止。

ベテランさんの写真(冷却CCDカメラ等)では、
視野全体に青い星雲が写っており、
非冷却のデジ眼でどこまで写るか試してみたかったのだが・・・

中途半端な露出時間だったが、
星団中心部の星雲はよく写っていたので、
中心部のみトリミングしてブログ掲載した。

メローペ周りの散光星雲を意識したのは高校生のころだったと思うが、
大写しの(モノクロのウイルソン山2.5Mで撮影)
刷毛ではいたような姿に宇宙の奥深さを感じた。
これがカラーでいとも簡単に写るようになるとは・・・
(*´・∀・)(・∀・`*)ヘー

※画像処理:RAP2でダーク,フラット補正→PSCCでカラー調整→SI7でコンポジット→PSCCでコントラスト調整(輝度マスク使用)
この星野は青が非常に派手に写るため、PSCCでのお化粧はほとんどしていない。(コントラスト調整のみ)
※次回は645RDを使い、もう少し広角で長時間露出(3時間程度)したい。
M31Net.jpg
↑M31 2015,09,21 23h05m-48分露出(6分×8枚コンポジット) FSQ106ED+EOS6D(Seo-SP)fl530mm,F5,ISO1600/高野町

先般の高野町で撮影した星野写真の一部が完成?
(*゜∀゜)=3!!

PSCCで外腕の色やらクラデーションを出そうと頑張ると、
ハイライトから中間部へのグラデーションが損なわれてしまった。

そこでハイライトからのグラデーションを治すと、
こんどは外腕の微妙なグラデーションが損なわれ、
何度繰り返しても・・・
まあ現状はこんなものとあきらめ、
できた画像をA3にプリントアウトした。

結構見れるゾ!
.+(´^ω^`)+.

ところで、
ネット用に画像を圧縮してみたが、
星像が膨らんでしまい全然雰囲気が伝わらない。
こんなものとあきらめブログに掲載した。

これで正解なのか?だが、
自分なりに画像処理の仕方が整理されてきたようなのでメモすることにした。
※特に、悩んでいたカラーバランスの調整はとても楽になった。

【処理フロー】
①ダーク、フラット、フラットのダーク、ライト画像をDNG変換
②RAP2でライト画像のダーク、フラット処理
③出来上がったライト画像(DNGファイル)をPSCCでTiffファイルに変換。
※現像時にカラーバランスを整える。
④出来上がったライト画像(Tiffファイル)をSI7でコンポジットする。
⑤コンポジットが済んだ画像はTiffで保存。
⑥Tiff画像をPSCCでお化粧して完成。

●プリントは大変きれいでFSQのすばらしさを十分堪能できるが、モニターで見る絵は解像度が低く色乗りも悪くてさっぱり。あまりにギャップがあるので、何とか対策(高精細モニター・カラーキャリブレーション)したいが先立つものがない・・・
(´Д`;)/ヽァ・・・
20150918M31001.jpg
↑M31 2015,09,18(FSQ106ED+EOS6D,ISO1600,530mm,6分露出)/高野町毛無山周辺

3月19日、キョウエイ産業大阪支店よりFSQ106ED到着。
3月22日、FSQ106ED直接焦点でファーストライト。→周辺部にピントの甘さがある。
4月24日、FSQ106ED+645RDでファーストライト。→中心部を離れると、四隅にむかって大きく星像が崩れる。
4月28日、タカハシ製作所へ修理のためFSQ106EDを発送。
7月 3日、タカハシ製作所よりFSQ106EDの所見あり。(望遠鏡本体内の光学の組み付け不良と判明。)
       新品との交換に応じた。
7月 9日、タカハシ製作所より新品のFSQ106ED到着。
8月 7日、悪天候の中、届いたFSQ106ED+645RDの星像テスト実施。(星像は大方良くなったが、
       四隅の一部に甘いところがある。)
9月18日、実質上のFSQ106EDファーストライト。

大枚をはたいて買った望遠鏡だが、
悪天候やら行事が重なったこともあるけれど・・・
これがちゃんと使えるようになるまで何と時間のかかったことか!
(*´Д`)=3ハァ・・・

やっとの思いで出かけた高野町は、快晴・無風のいい天気。
何とか絵になりそうな画像をゲットできたが、すさまじい夜露の攻撃に会い機材はべとべと。
カメラやパソコンもエラーを起こすなど、中々骨のある?星撮りだった。

本撮影まで時間があったので、
少しは画像処理のスキルが上がったような気がする。(自画自賛)

とりあえず、コンポジット無しの一枚画像だがブログに掲載する。
※画像処理は全てPSCC(輝度マスクを使用し中間部のコントラストを上げた。)使用。
※大きい画像有。
 三瓶山  2015/09/21 (Mon)
20150919sanbe10.jpg
男三瓶頂上/写真がイマイチなのでPSCCのフィルター処理で絵画調に変更

山陰小旅行の本来の目的地は三瓶山だった。
さんべ温泉に泊まり、できれば西の原辺りで星景写真を撮りたいと思っていた。
しかし、夜は雲の流れが激しく、星をゆっくり眺めるような空ではなかった。
しかたなく、お宿(国民宿舎「さんべ荘」)でビールをいただき温泉でまったり!
ヾ( ゚∀゚)ノ゙

翌日、北の原から男三瓶に登った。
中腹あたりでえらい派手な野鳥を発見し、かなりの時間をかけ撮影してみたが105ミリでは思うに任せない。

20150919sanbe06.jpg
↑かろうじて種別判定できそうな写真は撮れた。

下山時にバードウオッチャーさんに名前を聞き、ソウシチョウと判明。
また珍しい野鳥を見れたと喜び勇んで帰ったが、野鳥図鑑を開いてみると、なんとこの鳥は特定外来種。
※セイタカアワダチソウ、ヌートリア等と同じ。
がっかり!(●´・△・`)はぁ~

20150919sanbe12.jpg
↑おなじみホソバノヤマハハコ/ほんとはススキ野を撮りたかったがまだ少し早い。

昨年は毎月のように山に登っていたが、今年はこれでたったの2座。
トレーニングもさぼりっぱなしで、すっかりメタボになってしまった。
この程度の山でしんどいようでは、先が思いやられる。
明日からトレーニングするゾ!
(;´Д`)ハァハァ
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