back to TOP

admin |  RSS
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ori002.jpg
↑三ツ星周辺/2014.11.29(撮影はMさん、宇根山キャンプ場で撮影) トリミングなしの画像です。
カメラ等 :EOS6D(SeoSP4改造)+Ε130(fl430mm,F3.3)、露出24min(2minX12枚コンポジット)
赤道儀等:ビクセン SXD2+QHY5IL-II+PHDでオートガイド
画像処理:ダーク/フラット、コンポジットはSI、PSElements11で最終処理

実はEOS6Dのほんとうのファーストライトは星友Mさんでした。
と言うのも、
撮影当日メインのFCTはドック入りしており、
画質の悪いズームレンズしかなく、
せっかくなのでMさんにお貸しして撮ってもらいました。
※自分もフルサイズで撮るΕ130の画像に興味アリアリと言うのも理由です。

結果、
上弦の月明かりが残っていたにもかかわらずすばらしい写真が撮れました。
それにしてもΕ130の画像はすばらしい!
Σヽ(`д´;)ノ うおおおお

さっそく画像処理してみましたが、
やはりと言うか、
ケラレの影響が長辺に出ました。
作例の長辺上左から右方向に白くなっているところです。
長辺下にも出ていますが、
画像処理を少し控えることで、
何とか目だたなくしています。

せっかくのフルサイズなので何とかトリミングせずに使いたいところですが、
改造するのは怖い!
(´Д`;)/ヽァ・・・

ところで、
画像処理の超初心者は、
ステライメージ(SI7)のこんなところを見つけました。
と言うのは、
ダーク、フラット補正のバッチ処理において、
同時にフラットのダーク補正もしないと、
ちゃんとフラット補正してくれないようなのです。

Ori003.jpg
↑ケラレがそのまま出た画像。/上と同じ画像ですが、フラットのダーク補正をしていません。

いくら画質調整しても周辺減光と上下に明瞭なケラレがでました。
カメラレンズでも周辺減光が明瞭に残ります。

DFBach処理
↑同時に○で囲んだフラットのダーク補正処理をしないととんでもないことに・・・

日中撮るフラットのダーク補正なので、
ホットピクセルなんてほとんどあるはずもなく不要と思っていましたが、
これはいったいどういうことなのでしょうか?
さっぱり理屈がわかりません。
(√◎◇◎*)

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
COMMENT FORM
URL:
comment:
password:

はじめまして

こんばんは^^
ファーストライトおめでとうです。
やはりフルサイズはいいですね~
イプシロンの周辺星像もよく解ります。参考になりました。
そして、↓のEF135L超カッコイイじゃないですか。これからが楽しみですね。羨ましです。
フラットとケラレには参りますが、私も一つ一つ解決して行きたいのでよろしくです。

2014/12/05(Fri) |URL|hiro-2415 [edit]

コメントありがとうございます。
寒さも厳しくなりますが、
あまり無理せずお互いがんばりましょう!

2014/12/06(Sat) |URL|yasukaU [edit]

こんにちは。ブログご訪問ありがとうございます。

FCT鏡筒をお持ちなのですね。長年大事にされているのでしょうね。
私の画像処理工程はSI6.5~DPPですが御多分に漏れず
試行錯誤の連続です(笑)

今後ともよろしくお願いします。

2014/12/07(Sun) |URL|ろどすた [edit]

コメントありがとうございます。
画像処理はむつかしいですねと言うか、
各個人がどこで納得するか....
それにしても、一応基本は極めていないと大きのことは言えません。

2014/12/07(Sun) |URL|YasikaU [edit]
Template by :FRAZ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。