back to TOP

admin |  RSS
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 残夏の空  2015/10/07 (Wed)
takano1510.jpg
↑沈む天河(EOS5DMⅢ+Sigma15mmF2.8対角魚眼)/天の川の下が明るいのは、高野ICの灯りと思われる。

下弦の月が登ってくるのは夜半過ぎ。
薄明終了から4時間程度は撮影できそうなので
夏の残りを撮影しにMさんと一緒に高野町に出かけた。

すばらしい天気だったが、
生憎と言うか、
毛無山頂上は雲に覆われ、
撮影地上空はちぎれ雲が舞っていた。
アァ?(´Д`)σ)Д`)ァゥァゥ

20151006takanotyuou1.jpg
↑いつもの撮影地(標高約800M)/背後は毛無山

いつぞやと同じような状況であり、
結構風もあったので、
ここでの撮影は断念。
※山地特有の気象状況がある!

高野町まで下り、
しばらく撮影地を探してみたが、
結局町灯りの影響が一番少ないと思われる田んぼのど真ん中で撮影することにした。

それにしても、
遠くに家の灯りがポツリポツリ見えるこの風景は、
幼かった自分が初めて空を意識したころの風景を思い出させた。
あれも、
夏の終わりころだったのか・・・
(´・∀・`)ヘー
 星の夜に備えて  2015/10/04 (Sun)
20150922takano1.jpg
↑前回の撮影風景(EOS5DmarkⅢ+EF24-105mmF4,ISO6400,fl24mm,F4,露出15秒)

前回撮影した画像ファイルについては、
大方画像処理終了と言うか、
これ以上いじっていても現在のスキルでは進化なし。
と言うことで、
掲載する写真がない。
しかたないので前回の星撮風景を掲載した。

方向は南西で、
この場所で最も光害の影響(たぶん高野ICの灯り)がある方向だが、
沈んでいく夏の大三角の姿があまりにわびしかったのでパチリ。
ISO6400、F4、15秒露出でこの程度のかぶりなので、
悪くないと思う。

それから、
前回悩まされた夜露について、
星の牧場さんのマネをしてこんなものを作ってみた。

tuyutorisouti.jpg
↑観賞魚用エアーポンプ(キョーリンC8000)で空気を送り、プラケースにシリカゲルを入れ夜露を取り、
望遠鏡のフード内に乾いた空気を送る。

どれだけ効果があるか分からないけど、
2、3日中には撮影に行きたかったので、
間に合ってヤレヤレ!
(・∀<)
 HDR処理  2015/10/01 (Thu)
HDRkannsei2.jpg
↑前回掲載した画像に15秒露出(中心部)、60秒露出(中間部)を加え、HDR処理してみた。

確かに白つぶれの範囲は少なくなったが、
ハイライトと中間部のつなぎ目が少しはっきりしすぎか?
ドォスル??(*´・д・)ノ(・д・`*)ドォシヨッヵ・・・

初めての処理なので中々さじかげんが分からない?
※露出時間もどの程度が適当なのか? 

それにしても、
画像処理の実験とは言え、
処理がきつすぎて荒れ荒れじゃ!

※画像処理:レイヤーマスクに天体画像をペーストしてHDR画像を生成。
処理は全てPSCC。(参考図書→「天体写真のレタッチテクニック」西条善弘著)
Template by :FRAZ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。